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リーガルハイで堺雅人のアドリブ炸裂!?才能ある演技

堺雅人さん主演のリーガルハイというドラマでは、彼が役を演じる古美門研助がとにかく破天荒な動くを炸裂させることが話題になっていますが、それらのおかしな動きってほとんどが堺雅人さんが考えたアドリブだったことをしっていましたか!?

 

堺雅人さんのアドリブ力!?

リーガルハイ 堺雅人

堺雅人さん出演ドラマ動画リンク集(リーガル・ハイ含む)はこちらから

 

堺雅人さんがドラマのリーガルハイシリーズでアドリブに挑戦しまくっていたのは第1期の「リーガル・ハイ」の方ですね。

 

とある雑誌の取材で、新垣結衣さんと堺雅人さんへの第1期「リーガルハイ」に関してのインタビュー書き下ろしが掲載されていました。

 

リーガル・ハイはかなり自由度の高いドラマで、撮影前にここをこうすればいいんじゃない?という思いつきなんかもかなり反映してもらえるし楽しいといった内容のコメントをする堺雅人さんに対して、新垣結衣さんもかなりノリノリでした。

 

この雑誌掲載当時はまだ第2期「リーガルハイ」の製作は決定していませんでしたが、堺雅人さんは「この作品はシリーズものとかにできたら楽しいと思う」といったコメントをすでにしていました。(希望通りに第2期が製作・放送されてよかったですね。)

 

本題にもどりますが、アドリブ要素もかなりあって撮影が楽しいといった内容の回答をしていたので、第1期に関してはかなりアドリブが取り入れられていたようです。

 

リーガルハイ第2期ではアドリブはほとんど無い?

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上述の内容から、リーガルハイってかなりアドリブ要素をいれてあるドラマのイメージだったのですが、第2期に関するインタビューをみているとそのイメージは180度逆転!って感じですね。

 

基本的に台本どおりのことしかしていないとか、演出はみんなでいろいろ意見を出し合って撮影前に極めている(この点は前作と同じですが、)などなど、アドリブで堺雅人さんが暴れている印象は全く無くなってしまいました。

 

この原因はやはり第1期の時と第2期の時とでは製作チームがごっそりと変わっていたということですね。

 

ストーリーの作り方も第1期と第2期とではかなり違いますし、第1期から観ていた人からは第2期の一本道ストーリーはかなり不評です。

 

アドリブ要素が減ってしまったことが直接的な原因というよりは古美門の対戦相手が毎回岡田将生さんということにかなり不満な人も多かったようです。

 

ですから、アドリブ!?って噂をされていた、半沢直樹のパロディの部分「やられたらやり返す、八つ当たりだ!」というセリフを言うシーンですがこれも台本どおりの演出だったそうです。

 



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