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堺雅人主演映画ジェネラルルージュの凱旋かっこいいシーンレビュー

堺雅人さんが主演を務めた映画ジェネラルルージュの凱旋のあらすじやレビュー、

西島秀俊さんが出演する連続ドラマバージョンとの関連や、かっこいいオススメシーンなどをご紹介します。

実は竹内結子さんと共演しています。

 

 

ネタバレ注意です!

 

ネタバレされる前に観たい方は堺雅人さんの出演映画動画リンクのページよりご覧ください!

 

ジェネラルルージュの凱旋あらすじと堺雅人さん役柄詳細

ジェネラルルージュの凱旋の堺雅人
堺雅人出演映画の動画リンクはこちらから

 

ジェネラルルージュの凱旋は病院(救命救急病棟)を舞台にしたドラマなのですが、普通の病院系ドラマのように真面目なシーンばかりで無くちょっぴりふざけたシーンや色んな伏線が隠れています。

作品タイトルの意味も作品の終盤になってやっと分かる伏線となっています!

 

堺雅人さん演じる速水晃一

ジェネラルルージュの凱旋の堺雅人
堺雅人の出演ドラマ動画リンクはこちらから

速水晃一は救命救急病棟のセンター長として働いており、自身が手術をするというよりはセンター長として病院の運営を主にしています。ですからオペシーンなどは観れないのでそれを期待している人には物足りないかもしれません。

 

作品の序盤では胡散臭い空気を放ちまくりで、その人柄やセンター長として陰でどのようなことを行っているかなどほとんどが謎。竹内結子さん演じる田口公子はその本性が分からず、だれが味方か分かりません。

 

好きな食べ物はチュッパチャップスで、作品中では常に口に加えていると言っても過言ではありません。作品終盤でこのチュッパチャップスも伏線の一つであったことも分かり、きれいなオチとなっています。病院もの特有の真面目感だけで無くそういったオチやちょっぴりクスっとくる要素が随所にあるのがこの作品のいいところだと思います。

 

嫌みかつあやしい

堺雅人さんは山本太郎さん演じる佐藤拓馬医師に対して、患者への処方などに関するクイズを出題してはその回答を罵倒・コケにしまくりで、正直バカにするのが目的なのでは無いか、という喋り方で山本太郎さんに接します。これも山本太郎さんを育てるのが目的であるとのちのち分かるのですが、特に作品序盤では嫌味な上司の役を堺雅人さんは演じています。

 

また、病院や厚生労働省に対して堺雅人さん演じる速水晃一が製薬会社と癒着しているという収賄の疑いがあるといった内容の告発分が届き、それを操作する竹内結子さんと阿部寛さん。その対応の仕方もかなり怪しいもので不敵な笑みを常に浮かべています。

 

収賄だけでなく、ストーリーが展開していく中で殺人の容疑までかかるのですが、尋問に対しては終始かるくあしらっています。

 

実は熱血&患者思いの速水晃一(堺雅人)

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全ての堺雅人さんの怪しい行動の中には患者さんの命を救うことを考えたが故の行動であったことが分かる。

また、自分がセンター長を引き受けた経緯や、経営面優先のオーナーへの不満などをぶちまけるシーンではかなりまじめに患者さんのことを考えていることが分かります。

諮問委員会でのこのシーンはかなりかっこいいシーンです。

ゲスな役柄では無く結局はいい人の役柄です。

 

ジェネラルルージュの凱旋の概要&あらすじ

2008年に放送された「チームバチスタの栄光」の続編として製作されたドラマです。また西島秀俊さんが速水晃一役を演じるドラマ版も製作されていますが、そのどちらも観ていない人でもこのジェネラルルージュの凱旋は楽しめるように作られています。

 

舞台は「東城大学医学部付属病院オレンジ新棟救命救急センター」でそこの救命救急チームを中心として人、そして病院経営者や速水晃一を敵視する沼田利博(高嶋政伸)や、厚生労働省の役人であり足を骨折して救命救急センターに運ばれる白鳥圭輔(阿部寛)などの人物によってストーリーが展開されていきます。

 

簡単な流れは

  1. 速水晃一のいる救命救急センターに田口公子(竹内結子)と白鳥圭輔(阿部寛)が集まる
  2. 速水晃一に収賄の容疑がかかり調査開始(本人にも尋問)
  3. 癒着の疑いのある製薬会社の社員が殺害され、速水晃一に殺害の容疑もかかる
  4. 速水晃一が諮問委員会にかけられる(ここで容疑などに関する全てが明らかになる)→速水は悪いやつでは無いと判明
  5. 病院付近で大きな事故が起こり、患者を運ばせる→ジェネラルルージュの本当の意味が明らかになる

 

といった感じですね。

 

タイトルの伏線

作品の序盤では、ジェネラルルージュは血まみれ将軍などという意味だと理解されるが、作品の主盤にこれの本当の意味を理解できます。

 

→堺雅人さんがセンター長になる以前にも大きな事故が発生、その際に現場の指揮を撮っていた速水晃一であったがあまりに顔色が悪かったために「指揮官がそんなに青い顔をしていてはいけない」ということで色あざやかなルージュを手渡されます。それを唇に塗り、顔色を隠して治療に向かっていた。

 

というのが本当の意味になります。

 

感想&レビューとしての「堺雅人さんがかっこいいシーン」

堺雅人さんがかっこいいシーンを勝手にランキング化してご紹介!(セリフは正確には覚えていないので間違っているかも!笑)

 

第1位 「お前の判断が俺の判断だ!」

作品の終盤に病院近くで大きな事故が発生し、大量の患者が運ばれてくる前に準備に入るシーンです。

 

患者の危険度レベル(命を救えない患者か、軽傷のため治療を後回しにすべき患者かなど)を判断する役割を佐藤拓馬(山本太郎)が務めることとなった時に速水晃一が「大丈夫、お前の判断が俺の判断だ」と元気付けます。

 

この時のために、これまで佐藤拓馬(山本太郎)に対して嫌味なアドバイスの仕方などを行って鍛えあげていたのだということが分かります。

この言葉をかけるシーンはかなりかっこいいです。

 

第2位  諮問委員会での姿

速水晃一(堺雅人)は尋問される側のはずが驚くほどの余裕な態度とともに、他の病院の患者を受け入れようとしない態度を批判します。この批判シーンもかなりかっこいいです。

 

第3位 顔色の悪い時

ジェネラルルージュの異名を持つ直接的な理由となった事件の際に、速水晃一があまりに顔色の悪いシーンです。弱さを見せるシーンですが、結構お気に入り、というかこの暗い表情にも独特のかっこよさがあると思います。

 

 

ジェネラルルージュの凱旋をまだ観ていないかたや、また観たいかたは是非堺雅人さ出演映画動画リンクの記事よりご覧ください!(ページ上の方にリンクをはってあります。)

 

竹内結子さんと共演

堺雅人さんと竹内結子さんに関するうわさで良く、「ゴールデンスランバー」で共演していた話があがっていますが、それ以前にもこのジェネラルルージュの凱旋で共演していたという事実もありますから、この時からすでに仲良くなっていたのかもしれませんね!

 

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