Sponsored Link

ドラマ半沢直樹3話での堺雅人の感想!

大人気ドラマ半沢直樹の第3話に関する感想です!

 

裁量臨店を切り抜ける時の堺雅人さんにシビれた方も多いのではないでしょうか!?

3話をまだみたことのない人にとってはネタバレになるので、そこは注意してご覧ください!

 

ドラマ「半沢直樹」3話のあらすじ

ドラマ半沢直樹での堺雅人
半沢直樹など堺雅人出演ドラマの動画リンク集はこちらから

 

ドラマ「半沢直樹」は、第1部の大阪西支店編と第2部の東京中央銀行本店編にわかれていますが、第5話までは第1部です。

 

第1部では、半沢直樹は東京中央銀行大阪西支店の融資課長をつとめ、敵役の大阪西支店の支店長とバトルを繰り広げます。

 

おおまかなあらすじとしては、

西大阪スチールへの融資を浅野支店長がゴリ押しで通す→西大阪スチールの粉飾決算が発覚→銀行は5億の損失→浅野支店長が半沢直樹のせいにする

 

という感じです。

 

3話あらすじ

第2話では、 半沢直樹は西大阪スチール社長の東田が5000万円の別荘を所持していることをつきとめた半沢直樹は、その物件を差し押さえようと奔走します。あと一歩のところで国税局の黒崎検査官の手によって先に差し押さえられてしまいます。

 

第3話のスタートは、半沢直樹が浅野支店長に怒られるシーンからスタート。

その時に、浅野支店長の口から2日後に裁量臨店があることをつげられます。

 

裁量臨店というのは、銀行の本店の人が支店が適切に業務をおこなっているかどうかをチェックするいわば抜き打ちテストのようなもの。

その裁量臨店に対しては通常は1週間前から知らされて準備をして臨むそうです。

 

しかし、浅野支店長は裁量臨店の2日前まで隠しておきながら「私はきちんと伝えたはずだ。あなた(半沢)が忘れているんでしょう。」といったように完全に責任を半沢になすりつける姿勢を貫きます。

 

この第3話では、裁量臨店を乗り切りながらも東田の捜索にも全力を尽くす姿がみれます。

 

ドラマ「半沢直樹」3話のみどころは!?

半沢直樹3話の堺雅人
半沢直樹にエキストラとして出演する方法とは!?

 

なんといっても裁量臨店でのシーンですね。

監査にくる小木曽さんの噛ませ犬感がかなりありますが、そのかませ犬を徹底的に倒す半沢直樹の姿がかっこいいですね。

 

その他には、半沢直樹に対して竹下元社長が放つ「その気持ち悪い関西弁やめてくれへんか?」と問いかける場面なんかもですね。

 

まあ、やっぱり小木曽やら浅野との言い合いシーンが迫力あるし、上司になにか意見をはっきりと言う姿がすかっとしますね。

日本では(世界のことしりませんけど…)あまり見れないシチュエーションでしょうからね。

 

あとは、裁量臨店最後の場面で、 渡真利(及川)が半沢の手助けとして自身のカバンをひっくり返すシーンですね。最後に味方をしてくれるのは仲の良い同僚ですね!

 

ドラマ「半沢直樹」3話の感想

Sponsored Link

 

1番スカっとしたのは、この3話目で初めて半沢直樹は上司のうち1人を出向に追い込みます。

そう!あのむかつく小木曽!

 

小木曽による裁量臨店の不正を暴いて、小木曽さんを見事に出向に。

 

窮地においこまれた半沢直樹が見せる大逆転劇がまさに下克上の構図ですからね。これを見て半沢の人気はフィーバーしたみたいですね。

現に、半沢直樹の視聴率一覧を見るとこの3話が終わったあとの4話目でし視聴率が一気に5%ほど上がっていますから、

 

「半沢直樹が面白い!っていうかスカっとする!」っていう噂が流れたんだと思います!

 

 

また、この3話あたりから半沢直樹のお嫁さんである半沢花がスパイっぽい役割というか、超重要人物として働くようになりますね!

花がここまでキーマン(キーウーマン?)になるっていうのは原作の小説には無い設定だと聞いたことがあるので、ドラマならではってことですね。

 

半沢花役の上戸彩さんと堺雅人さんのやりとりもかなり好きですね。

エースを狙えとかで上戸彩が演じていた時とはかなり変わってますよね。良き妻って感じ!

 

 

 

でもやっぱり3話で一番面白かったのは、あまりにむかつく小木曽さんの顔ですね!笑

小木曽

これは天才としか言いようがありませんね…。

 

この後小木曽さんは出向されてしまうので、もう小木曽さんをみることができないのが寂しいですね…。

 

まとめ

半沢直樹の第3話で半沢直樹の人気は急上昇!

 

裁量臨店のシーンは結構有名で好きな方がおおいのではないでしょうか!?

 

 



おすすめコンテンツ

ピックアップコンテンツ

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ