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半沢直樹の最終回の意味とは!?なぜ出向だったのか+感想

半沢直樹の最終話では、、大和田常務を撃破したにも関わらず頭取の口から告げられたのは「出向」の命令。

 

この最終回の終わり方に意味がわからない!と思ったかたも多いのではないでしょうか!?

これについては色んな人の意見が飛び交っているので感想と併せてまとめました。

 

半沢直樹の最終話

半沢直樹の最終話
半沢直樹など堺雅人出演ドラマの動画リンクはこちらから

 

 

半沢直樹の最終話は視聴率40%超えという脅威の数値をたたき出しましたが、

 

その大勢の人が注目していた最終話での終わり方(オチって言うんですかね)が、かなり波紋を呼びましたよね!

 

これに関しては色んな方が意見されていて、金融関係に詳そうな方や社会人経験が豊富そうな方の意見など説得力のあるものが多数…!

 

原作(小説)とドラマ版の違い

半沢直樹最終話での大和田常務
堺雅人の早稲田を辞めて事務所に入るまでの軌跡など経歴一覧はこちらから

この最終話だけとりあげても、テレビドラマバージョンには原作とは異なるオリジナルの設定がありますし、もともとの設定などにも異なる設定が多々あります。

 

ですから、もし続編が作られることとなっても原作版とは異なる展開となる可能性は十分にあると思います。

 

ではでは、、

どのへんの設定が異なるかですね。

 

最終話以外の設定について

  • 半沢直樹の父親は生きている!笑

これですね。まず。

 

ドラマを観たあとに原作を読んだ時の「お前生きとるんかい!」感は異常ですね…笑

 

ドラマ版では父親(鶴瓶師匠)は生きていないため、大和田常務への怒りも原作版の時よりも大きかったということですね。

最終話の大和田常務に土下座を強行するシーンでは、父親の形見のネジを握りしめて出血までしていましたね。

 

つまりは、原作版よりもドラマ版の方が、大和田常務を追求する際に半沢直樹の私怨としての色が強いということですね。

 

最終話の異なる点

  • 大和田常務はそもそも土下座していない
  • 大和田常務は降格された後に出向する

 

この2点ですね。

 

原作を読んだ時の「お前土下座せんのんかい!」感もやっぱり異常でしたね。

 

ドラマ製作のひとたちってすごいんだなーーてかなり思いました。オリジナリティを入れると原作から入った人には批判されがちですが、、半沢直樹の場合はそんなことなさそうですよね。

(まあ私がドラマからはいったので、分かりませんけど。)

 

ようは、原作よりもドラマの方が半沢直樹が荒ぶっていた、ということですね。

 

 

また大和田常務が降格された後に出向されていたのに対して、ドラマバージョンでは常務取締役から平取締役へとしょぼい降格。

この違いは大きな設定の違いですよね。

 

結局大和田さんはこらしめられていませんからね。

 

黒幕は頭取だった系の話

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黒幕という言い方には違和感ですが…他の方の分析でけっこう『黒幕』と表現していることが多かったので、私もこう表現したのですが…。

 

まあ、人事権を持っている頭取が自身の保身を第一に考えた人事だったということですよね。

 

頭取は何故半沢直樹を出向させた!?

半沢直樹を出向させた理由は大きく分けて2つですかね。

 

  • 半沢直樹の取締役会での態度が調子に載り過ぎだった
  • 半沢が最終的に頭取の言うことを聞かなかった

 

半沢の態度

上司に向かって怒鳴りつけたり、土下座を共用したりと取締役会でこんなことをすると他の役員からの批判がでるのは当然。

原作バージョンでは、「他の役員からの批判があった」的なことが出向理由になっていましたが、、ドラマ版ではそのような発言はありませんでした。

 

しかし、原作版よりもドラマ版の方が半沢の暴れっぷりがひどいことを考えると、批判が上がっていたはずです。

 

最終的に頭取の言うことをきかなかった

頭取に対して協力的だった半沢でしたが、最終的に大和田さんを土下座させようとした際に頭取は制止していました。

しかし、半沢はけじめだと言い張って無視

 

自身のもとに自身の言うことを聞かない人をわざわざ置いておくのもおかしな話ですからね。

 

頭取の保身!?

大和田常務への温情人事の理由として最も挙げられていたのが「構内融和を狙った温情人事」ということで、これに関しては作中で半沢の親友の渡真利が解説していましたが、、

 

頭取は常に自身の保身のことを第一に考えていると思います。

 

そもそも、温情人事にしても頭取はこうするしかなかったのではないかと思います。(原作では大和田さんを出向させてしまいますけど。)

 

そもそも、常務取締役の大和田さん大きな不祥事を起こしたにも関わらず頭取が何の責任もとらなくて済むというのもおかしな話!
という意見もあり、、、

 

定例の役員人事の時期でも無いにも関わらず大和田常務を出向させたことが周囲に知れれば、東京中央銀行に何が起こったのか?と注目を集めてしまい、、

今回の不祥事が公になってしまう可能性だってあります。

 

そうすると、銀行の信用問題にも関わる(特に今回の大和田さんのワルは迂回融資だったですし…)ため、頭取も下手に銀行のナンバー2である常務取締役を出向の刑に処すことはできなかったのだと思われるそうです。

 

この意見を見た時に、出向の理由として一番納得しましたね。

 

まとめ

半沢直樹の出向に対して色々な意見がありますが、、

原作バージョンでは、最終話の半沢の出向は片道切符では無く、、本店に戻ることを約束された往復切符だったので、半沢直樹がシバかれてしまったという印象はありませんでした…!

 

しかし、しかし、

原作とかなり異なる点も多いドラマ版ですから、今後の作品ではさらなるオリジナル設定がでてくるのかもしれません!

期待!

 

というか次回作はやくつくって!笑

 

半沢直樹を高画質で閲覧できるサイトを見つけました!
U-NEXTを使った感想についてはこちらから

 



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