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堺雅人出演の情熱大陸の動画の感想!本やDVDやタバコに関しても

堺雅人さんが情熱大陸で取材を受けた際の動画の内容と感想です!

取材中には本に連載されているエッセイやタバコに関しても!作品DVDが欲しくなるかも!?

 

堺雅人さんの情熱大陸の取材

堺雅人の情熱大陸
堺雅人のバラエティ番組出演動画リンクはこちらから

 

 

  • 情熱大陸の出演をOKした理由
  • 映画賞について
  • ジェネラルルージュ撮影中の喫煙について
  • チュッパチャップスについて
  • 撮影のためのホンモノの病院見学について
  • 手術シーンについて
  • 演劇の厳しさについて
  • 堺雅人さんと本について
  • 中学・高校・大学・劇団時代について
  • 演技について
  • 役作りについて(南極料理人)

 

ざっと挙げると取材内容はこれだけありました!気になる項目があった方は動画をチェック

堺雅人さん出演情熱大陸の動画はこちらから

 

 

情熱大陸の出演をOKした理由

スタッフさんが「なんで取材をうけてくれたんですか?」と聞くと、

 

ホントはあんまり面白くないと思ったんですよ。(自分は)あんまり情熱ないし…。でも、「(スタッフの方が)あるんじゃないか?」っておっしゃったでしょ?だから、そっか…ダメでも僕のせいじゃないしな…って思って!(ここでにっこり)

と返す堺雅人さん。

 

役作りとかに十分情熱そそがれていると思いますが・・・なんだかスタッフさんにかなりフランクな感じでした!

 

撮影現場をドラマ撮影用以外のカメラに撮影されることを始めは嫌がったそうで、

 

→単純に恥ずかしいんですよね。人を「わーーーっ!」と驚かせようとしているところを後ろから観られているような気がして…

とのことです。確かに撮影って横から観られるのは恥ずかしいんですかね。

 

 

映画賞について

近年(放送当時)の映画賞を総なめしていますが…とスタッフさんが話題を振ると、

 

うれしいけど…なんだか反応がとり辛いそうで「不機嫌にみられちゃうかも」とのことです。

なんだかすごそうな賞ですからね。それなりに緊張感はありそうですね。

 

 

ジェネラルルージュ撮影中の喫煙について

情熱大陸なんかの取材の際には自身の喫煙を隠そうとする役者さんも多いそうですが、堺雅人さんはカメラの前で堂々と喫煙していました。

 

「歯が痛くてイライラ、イライラするうですよ〜。知覚過敏と言われているんですけど、ずーっと左なんですけど…このイライラ速水(ジェネラルルージュの凱旋での役名)に使えないですかね?(ここでにっこり)」

歯の話題もすぐに作品にもっていってましたね。

 

 

チュッパチャップスについて

ジェネラルルージュの凱旋の撮影へ→過酷な環境で働く役柄を演じるために自ら7キロの減量したそうです。

 

この日も撮影中に口にしたのは役の特徴であるチュッパチャップスだけとのこと。

 

どの味が一番なめやすかったですか?→ストロベリークリームですかね。コーラと、ラムネが飽きこないですよね。って可愛く答えていました。

堺雅人さんがなめているところを観ると美味しそうでした。

 

撮影のためのホンモノの病院見学について

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撮影の参考のために救急病院の現場を学びに行きました。(そこでなぜか防犯グッズを見せられる。)

 

実際のセンター長(医療の最前線で働く人)から直接話を聞く→

本当のお医者さんになりきる感じで役をやられたりするんですか?(医師の一人からの質問)

 

それに対して

ジェネラルこと速水(堺雅人)は「多分それは無理です」ときっぱり。わいわいやる部分は我々役者は好きなので出来ると思うが、淡々とこなす作業を淡々とこなすのが難しいと思うといった返答していました。

 

無理ですって返事するとは思わなかったので意外でした。

 

 

手術シーンについて

 

手術シーンの演じ方に悩む堺雅人 どうやってリアルさを伝えるかに悩む堺雅人さん。

 

そしていざ撮影へ!と思ったら、この真剣なシーンを撮影し終わった直後の堺雅人さんはなぜかにやけてる→大動脈を切断するはずが自分の手袋を切断してしまった。(周りの人爆笑)→珍しいミスらしいですよ!

 

そしてその日の撮影終了!時刻は夜中の2時→翌朝8時半にはまた現場という鬼のようなスケジュール!役者さんも体力仕事なんですね。

 

ジェネラルルージュの凱旋を観たくなった方→堺雅人さん出演ドラマ動画リンク集をご覧下さい。

 

 

演劇の厳しさについて

撮影スタッフの中に演劇志望の人が堺雅人さんにサインをもとめるシーンがありました。堺雅人さんはこころよく引き受けましたが「個人的には演劇の道はオススメしません」コメントされていました。なかなか厳しい。

 

演劇の何が厳しいですか?という質問に対して、

 

自分で決められることが少ない。人様の意見が多い。自分は必死でオールをこぎ続けることしかできない。その点で大変な職業だなあっておもいます。

と答えてらっしゃいました。

 

堺雅人さんと本について

少年時代から本が大好きという堺雅人さん。

 

一番好きな本は?と聞かれると、何度も読むのは司馬遼太郎(街道を行くっているエッセイ集)とカラマーゾフ

 

 

「本を選ぶポイントは?」→「なんか、飲みながら読んで、分かんねえよって言えそうな難しい本」

変なチョイスのしかたですね!笑

 

「漫画は読まない?」→「漫画はよくわからない。立ち読みできないじゃないですか。買い方がわからない。」

確かに漫画よまなさそうですよね。

 

この日はまとめて7冊も本を購入したようです。

 

中学・高校・大学・劇団時代について

中学時代に出会った演劇の専門誌が堺雅人さんの人生を変えたそうです。当時東京では小演劇のブームが起こっていた時代だったのだとか。

 

これをきっかけに演劇を志して、高校生入学と同時に演劇部に入った堺雅人さん!高校時代に演劇を教えてもらった人たちとは今でも交流があって、仕事としてではなくプライベートとして演劇にて共演したそうです。

このお宝映像が情熱大陸の中で少し流されています!

 

 

「大学にはいっても、演劇部に入ってしまうと中退するだろうなあと思ってゴールデンウィークまで悩んで、結局ゴールデンウィーク明けに入部した。教室では無く演劇部に通った。」とのことで、堺雅人さんはずっと演劇が好きだったんですね。

 

大学は3年で中退したが、演劇部には6年通った。ということで学校は演劇のためにあったんだと言わんばかりでした。

 

学生時代は劇団・東京オレンジの看板役者として活動して俳優としての活動もされていたそうですが、経済的にアルバイトをしなくてよくなったのが朝ドラ(オードリー)に出演しはじめてからだそうです。

 

早稲田の後輩からの質問で、

演劇界からテレビに行くって言うのはどういうステップなんですか?

 

というものに対して、

演劇もテレビもそんなに変わらないと思う。と回答していました。場所が違うだけということですかね。

 

演技について

役者さんたちの間では、演じ方には「自力型」と「憑依型」という分類があるらしく、堺雅人さんは自己分析では「自力型」らいしです。

 

他のスタッフさんたちも堺雅人さんのことを「まじめな役者さん」と位置づけていて、堺雅人さんはしれに良い点と悪い点があるといって理由をあげていました。結局自分は才能型では無いんだなあと。そういったこともおっしゃっていました。

 

 

ドラマの再放送をみていて

古くさい演技と今でも通用する演技があると堺雅人さんは思うらしく、

 

 

僕らが2クール受け入れられる演技をするには嘘をつかないことしかできないと思うから、

朝起きて何も食べずに仕事場に行き、チュッパチャップスの糖分で目をさますような役柄をやってよかったと思う

 

とコメント!深ーくかんがえているんですね。

 

役作りについて(南極料理人)

ジェネラルルージュの凱旋の撮影が終わったら、南極料理人の撮影のために料理の練習に入った堺雅人さん。

 

インターバルはたったの3週間だそうです。

 

 

ジェネラルの撮影の時にはほとんど食事をみることがなかったスタッフが、このインターバルの間は堺雅人さんがかなり食べることに気づきます。

 

料理人のイメージである、温和なキャラクターを演じるために結局体重を8キロ増やすことに成功したそうです。

 

「ジェネラルルージュの時はタバコをたくさん吸っていたけど?→今回は吸ってないです→完全に禁煙ですか?→ああ、停煙ですね。

→次の役からは?→吸うと思いますよ」といったやりとりをスタッフとしていましたが、結局そのまま堺雅人さんは禁煙。ジェネラルルージュの時は結構吸っていそうだったのにあっさり辞められるのが役者魂なのでしょうか!

 

 

役作りは全てに優先されるってことですね。

南極料理人の動画を観たくなったかたは、堺雅人さん出演の映画動画リンクの記事をご覧ください。

 



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