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リーガルハイ(シーズン2)第1話のあらすじ&感想広場

リーガル・ハイ(シーズン2)の第1話に関するあらすじ紹介と感想広場です。

 

あの最低弁護士が帰ってきた!

今度の裁判は、弁護のしようの無い最低女!?

 

古美門研助の無敗記録を破る者は現れないのか…。

 

感想については、閲覧した方がご自由にコメントを!

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シーズン2の1話のあらすじ

古美門研助、負ける?

 

主な登場人物

  • いつものメンバー
  • 羽生晴樹
  • 本田ジェーン
  • 醍醐検事
  • 安藤貴和
  • 磯貝弁護士
  • 毒薬を売った青年

 

今回の古美門の対戦相手

今回は、醍醐検事&羽生晴樹&本田ジェーンの検事組がお相手!

 

今回を期に古美門は醍醐検事のことを苦手になってしまう…!?

 

あらすじ①(概要)

今回のリーガルハイには新しいレギュラーメンバーが登場!

今回の話で初登場の検事組や、安藤貴和はこのシーズン2でのレギュラーメンバーとなります。(醍醐検事はあまり出演しませんが…)

 

今回の話で扱われる裁判は、このシーズン2(全10話)を通して扱われる事件です。

 

悪魔とまで言われている『安藤貴和』。

幾度となく男性を騙して多額の現金を手にしながら殺害していく…しかし証拠は残さない。

 

世間の一般市民は、誰もが死刑を臨む、そんな女が安藤貴和だった。

 

これまで、一度も証拠を残してこなかった安藤貴和に、有罪判決が下ろうとしていた。容疑は殺人(男性を毒殺し、その子供にも毒物を飲ませて殺害しようとした疑い。)

安藤貴和の弁護を担当していたのは、三木法律事務所所属の磯貝弁護士。彼は特に能力が高いわけでも無く、三木の事務所の敗戦処理ばかりさせられるような人間だった。

そして、今回の裁判も完全に負け試合。磯貝には有罪をひっくり返すだけのカードが無かった。
そこで安藤貴和に紹介したのが「古美門研助」。なんと、所属事務所のライバルを自身のクライアントに紹介してしまったのだ。

 

結果、古美門は安藤貴和の弁護を引き受けることとなる。
(報酬は、1億円と○○○)

 

あらすじ②(裁判バトルの内容)

シーズン1のようなペースで、古美門は着々と裁判を有利に進めていく最中、黛はある疑問を抱く。

本当に安藤貴和が犯人なのでは無いのか?

 

黛は、単独でメッキ工場などを訪れては安藤貴和が使用したとされる毒物の入手経路を調べた。
その結果、安藤貴和に毒物を売ったと証言する人物を発見。

この事実にショックを受けながらも、、クライアントの損になるような働きかけは控えて、次の出廷の日を迎えた。

 

しかし、検察サイドはこの毒物を売った少年を証人として確保していたため、安藤貴和が毒物を使用したという確証がどんどん高まっていく。
加えて、安藤貴和は被告人尋問で「自分がやった」と自身をおとしめる証言を始める。

事態についていけず、混乱する古美門が必死に取り繕おうとするが、全く効果が無くそのまま安藤貴和は死刑判決。

 

古美門は人生で初めて裁判に負けたのだった。

 

裁判に負けた古美門はあまりのショックで行方をくらまし、、
(自宅の庭に座って植物になろうとしていただけだが。)

 

あらすじ③(古美門と黛の関係)

行方をくらました古美門を黛は必死に探し、、とうとう見つけた時には抱き合うのかと思いきや黛のパンチの連続。

結構黛は古美門のことを心配していた…!?

 

感想

古美門が1話目で負けそうになるパターンはシーズン1と同じなのか…と思いながら観ていると、結局負けたまま1話目が終わってしまった…。

今回はシーズン2を通して古美門が負けた一つの裁判を扱うというところが、シーズン1と全く違っていいですね。

 

新しいレギュラーメンバーは、前作のレギュラーメンバーよりもさらにキャラが濃いな、という印象です。

 



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