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リーガルハイのタイトルやOPオープニングの意味を考える

ドラマ「リーガルハイ」のスペシャルドラマの放送が決定し、ますます人気は高まっていますが、、

 

そもそも、このタイトルの意味って!?という疑問が…

オープニングも毎回異なっているストーリー仕立てになっていますが、こちらの意味についても!

 

リーガルハイのタイトルの意味

リーガル・ハイのタイトル
リーガルハイなど堺雅人出演ドラマの動画リンクはこちらから

 

 

これまでシーズン1、シーズン1のスペシャルドラマ、シーズン2という順に放送されてきたリーガルハイですが…

 

まず、

  • シーズン1のタイトルは「リーガル・ハイ」
  • シーズン2のタイトルは「リーガルハイ」

といったように一応タイトル名を変えてあります。

 

シーズン1のと時の名前から、このドラマのタイトルのリーガルハイという造語は

『リーガル』と『ハイ』とで区切られて作られてますね。

 

ランナーズハイから名前がきている説

この説を推す人が多いですね。

 

リーガルハイの『リーガル』は『legal』で法律という意味ですが…

 

『ハイ』って何!? 

 

って話になりますよね。

 

この「ハイ」は「ランナーズハイ」のハイからきているのではないかと言われています。

 

これはこれで、こじつけに思えますが

他に有力な説もないです…。

 

ランナーズハイの意味

ランナーズハイは、マラソンなど長距離走をしている時にある特定の距離を走った時から急に陶酔状態になってランニングの苦しさを感じなくなるというものです。

 

つまり、ランナーズハイの『ハイ』という単語の意味とは、気分がハイになるということ!

陶酔状態とか、マヒしちゃってる状態を指すわけですね。

 

リーガルハイの意味

ランナーズハイの意味をふまえた上で、、リーガルハイの意味を考えると、

  • リーガル:法律(法律の)
  • ハイ:陶酔状態、マヒしてる状態

をあわせて一つの意味を作らなければ…!

 

ということで古美門がひたすら自己陶酔しちゃうわよ〜んですかね!意味は。

 

ここで言うリーガル(法律)って古美門自身のことを指しているように感じます。

 

  • 裁判では結局負け無しであること
  • 青臭い黛(ガッキー)や羽生(岡田)を諭す存在であること

 

を考えると、「主人公の古美門が最も正しい」という構図が。

 

覚醒剤説

なんと、おどろくことに、覚醒剤のことも『リーガル・ハイ』と呼ぶのだそうです。

 

合法でハイになれるモノ
ということでしょうか。

 

そこから名前をとったとも考えられますね。

 

 

リーガルハイのOPオープニングの意味は!?

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リーガルハイって、第1期の時も第2期の時もオープニングが毎回違いましたよね!

ストーリー仕立てになっているというか。

 

ストーリー仕立てということは何か意味が込められているハズ!

 

リーガルハイのオープニング動画

リーガルハイのオープングは下記のリンクから一気に全話分みることができます。

 

 

リーガル・ハイ1のオープニングの意味

全11話分のオプニングについて観てみましょう!

 

1話目:古美門と黛の対峙

古美門と黛の出会いの話ということで、

このオープニングでは、2人が対峙してかまえあっているところです。

 

ドラマ中では初っぱなからかなりいがみ合っていましたが、オープニングではまだ戦闘は始まっていないので、1話目の中で見せるいがみ合いはまだ序の口ということを意味しているのでしょうか。

 

(服部さんは体を横に向けてこちらを振り返るかたち)

 

2話目:黛が古美門のもとへダッシュ

黛が古美門のもとへ全力で突進しようとダッシュ開始!

ただそれだけ。

 

古美門のもとへはまだ到達せず。

 

(服部さんはお辞儀)

 

3話目:黛、ジャンプ

古美門を倒すべく、黛のジャンプ。

 

以前として古美門と黛の間には距離がある。

 

(服部さんは体を横に向けて、最後に指をならすポーズ。)

 

4話目:黛、飛び蹴りのポーズ

ジャンプしたのは飛び蹴りのため。

 

いまだ古美門との距離は縮まらず。

 

(服部さんは腕をくんでいる)

 

5話目:黛、ジャンプ中です。

特に4話目のオープニングの終わりから変化無し。

 

古美門の立っている場所的に絶対に黛のスカートの中は見えているが、全くほほが緩まない古美門。

黛のことはがに股としか観ていない様子。

 

(服部さんはフランクに手をあげてくれる。)

 

6話目:黛、ジャンプ継続中

5話目とほとんど状況は変わらず。

 

ただ、着々と古美門との距離は縮まっている。

終盤に古美門も足が少しだけ動き始めて動く準備をしている

 

(服部さんは腕を腰にあてて振り返る。)

 

7話目:古美門かるくかわす

飛び蹴りを仕掛けてきた黛をかる〜くかわしてしまう古美門。

かなり余裕の様子。

 

(服部さんは腕を腰にあっててからのガッツポーズ?)

 

8話目:黛、背中から地面へ

古美門に蹴りをかわされた黛は、背中から地面にたたきつけられる。

 

古美門は避けたあとは黛に背をむけてします。

あまり相手にしていない様子。

 

(服部さんは、「えへへ〜」って感じの動きのあとに腕組み)

 

9話目:古美門、高笑い開始

黛を軽くかわして余裕をぶっこいている様子。

相手じゃないな!って感じ。

 

(服部さんは、手を広げたポーズ)

 

10話目:黛、立ち上がる

古美門にかわされて、地面に転げるもなぜか六法全書っぽいものを持って立ち上がる。

 

古美門はそれに気付いていない。

 

(服部さんはファイティングポーズ)

 

11話目:黛、反撃

背を向けて油断しきっている古美門に対して、手にした六法全書っぽいものを投げつけます。

 

古美門はそれに気付かず後頭部に直撃。

ひるんでいる隙に黛は古美門の方に飛びかかる。

 

古美門は相変わらず指を立てたまま黛の方を振り返る。

 

(服部さんは服を肩にかける)

 

 これらをまとめると

1話目〜10話目まで古美門に指1本触れることができず、ダメージを全く与えることができなかった黛が最終話にようやく、不意打ち的ではダメージを与えることができています。

 

このシーズン1での黛と古美門の力関係を表しているように思えますね。

最後に古美門に少しだけダメージを与えられるくらいに成長したということ。

 

そして、服部さんはの行動はかなり謎が多いですが、

最終話では服を肩にかけて「さらば」って空気を出しているところを観ると、各話の内容をふまえてたりするのでしょうか。

 

舞台と辞典の意味

舞台は東京タワーっぽいものがあるため東京が舞台であると考えられます。

 

そしてウルトラマンっぽい感じを出していますが、、これはいったい何故?

 

最後に黛は六法全書を持っています。シーズン2のオプニングでも六法全書はでてくるので、意味がこめられているハズですね。

 

シーズン1のオープニングではこの2人の戦闘によって町がまったく壊れていないこともポイントかもしれません。

 

おそらく

町が壊れていない→「古美門と黛のバトルは結局内輪のバトルとして完結して大勢の人に対して影響や迷惑をかけたワケではない」ということなのではないかと思います。

 

そして、六法全書に関しては「法」というものの理解を巡って対立する物語ですから、それを武器に戦って古美門にダメージを与えたというコトだと思います。(「黛は正攻法でダメージを与えたよ。」ということ。)

 

シーズン2のオープニングの意味

シーズン2では、古美門&黛のみでは無く羽生くんも登場します。

 

1話目:ガッキーの飛び蹴り

シチュエーションはシーズン1のころの続き。

頭に辞典が当たってよろめきながら振り返る古美門に追い打ちをかける黛。

 

しかし、古美門は余裕でかわす。

 

ここでは、「いつもの(シーズン1までの)リーガル・ハイ」って感じを出している。

 

(服部さんは「久しぶり!」って感じのポーズ)

 

2話目:距離をとる古美門

黛が着地している隙に華麗に回転しながら黛と距離をとる古美門。

 

まだ回転しながら距離をとる、余裕の様子。

 

この時、これまで全くダメージを受けていなかった町が崩壊している。

シーズン2の1話目〜2話目のオープニングまでの間に町が崩壊したということ。

 

これはおそらく安藤貴和の裁判は社会的な悪い影響を持っていたということに対する布石。

羽生が仕組んだこの裁判によって町が崩壊したことを示しているのではないかと思います。

 

(服部さんはよくわからないポーズを…)

 

3話目:黛、ファイティングポーズ

黛と古美門がにらみ合っている。

 

相変わらず黛と古美門がいがみあっている構図。

 

(服部さんも何故かファイティングポーズ)

 

4話目:黛、走っていって飛ぶ

黛さんはシーズン1のころと全く同じ手法で古美門を攻めようとしているのか、

古美門に向かって一直線に向かっていき、飛びあがる。

 

(服部さんは腕組みしてうなずいている)

 

5話目:黛、飛び蹴り

シーズン1と同様に古美門に向かって飛び蹴り!

古美門は少し後ずさり。

 

(服部さんは頭をかかえている)

 

6話目:古美門もジャンプ

黛が蹴りをいれてくるタイミングで古美門もジャンプすることでかわす。

 

この2人はもはや戦っているのかよくわからない様子。

 

実際に作品中でシーズン2ではシーズン1よりも少し信頼関係がある(黛から古美門に対して)

 

また、背景では隕石のようなものが落ちている。事件の背後でヤバいことが起こっている感じですかね。

 

(服部さんは競技の体操でも観ているかのように拍手)

 

7話目:黛、着地

体操選手のごとく着地をしている。

 

(服部さんは体操の点数のように「7.0」と書かれた札を見せてくる。)

 

8話目:羽生登場

突然上空から羽生がふってくる。

 

この衝撃で古美門も黛も吹き飛ばされてしまう。

 

羽生は実は強い!というか古美門にも負けないような能力(人たらし)を持っているため、強い感じで登場しているように思いますね。

 

この時はまだ東京タワーあり

 

(服部さんは自分も降って来たかのようなポーズを決める)

 

9話目:古美門、歩き出す

これまで黛に対しては完全に受けの姿勢というか、自分からわざわざ攻撃するようなことはしてこなかったが、羽生に向かって歩き出す。

 

古美門自身は、黛は完全に自分の下位互換だと思っているため対して相手にしていないが、羽生に対しては攻撃しようと近づいているところを観ると彼の能力(人たらし)には一目置いている様子。

 

この時には東京タワーは跡形もなくなっている

 

(服部さんは羽生と似たポーズをとる)

 

10話目:巨大辞典が降ってくる

空から巨大な辞典が降ってくる!

これに対して黛も羽生もびびって倒れ込んでしまうが、古美門はひるまず指一本で受け止める。

 

あまりの重さに古美門の体は下に沈んでいく。

 

(服部さんは古美門と似たポーズをとる)

 

東京タワーや六法全書

六法全書は裁判や法律は何故あるのか、どうあるべきかという事柄を象徴し、

東京タワーは人々のモラルの根幹を表しているように思えますね。

 

東京タワーは街の一部です。

街は基本的に人々を表していて、街の崩壊は人々のモラルの崩壊を表していて、

 

人々が何も考えずに安藤貴和を何も考えずに死刑にすることを望む

ということ。

 

この民意を古美門は悪であると考えており、

結局暴徒と化した市民が第9話で黛に暴行を加えることから、人々が一線を超えてしまったということです。

 

そのことを9話目の東京タワー消失が表しているのではないでしょうか。

 

 

最終的に六法全書が降ってくることに対して

古美門以外の2人は腰をぬかしてしまうことから、この2人はまだ法律の与える影響・法律や裁判がどうあるべきかということに対して未熟であるが古美門は自身の考えが確立している(正しい考えを持っている)

という解釈ですね。

 

基本的にリーガルハイの世界は「古美門が一番正しいことを言っている」といった印象を受けます。

 

 

まとめ

なんだかワケの分からない文章になってしまいましたが、、

そもそも私国語苦手なんですよね…笑!

 

ですから、

文学に強いかたからのご意見を伺いたいです!

 

私はタイトルにしてもオープニングにしても浅ーーーーいことしか考えられないので…

是非ともコメントくださると嬉しいです!

 

>>リーガルハイ徹底攻略コンテンツはこちらから



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“リーガルハイのタイトルやOPオープニングの意味を考える” への2件のフィードバック

  1. より:

    東京タワーではなく東京スカイツリーではないでしょうか?

    • pan より:

      宮さん

      コメントありがとうございます!

      確かに…形的にスカイツリーな気が…
      シーズン1の8話でも古美門パパと古美門がスカイツリートークしますしね…(●´・△・`)

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