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堺雅人主演の戦争映画「日輪の遺産」とは?あらすじやみどころ

堺雅人さん主演の映画に「日輪の遺産」という作品があります。

戦争の日本がまだ戦争をしていたところから終戦する時代を舞台として作品です。

 

内容は重たいものですが、みどころも満載ですからあらすじなどを紹介します!

 

 

日輪の遺産ってどんな映画!?

堺雅人の日輪の遺産
堺雅人出演映画動画リンク(日輪の遺産アリ)はこちらから

 
日輪の遺産は2011年に公開された映画です。

 

浅田次郎さんが書いた長編小説を映画化したもので、終戦時代のマッカーサーの財宝を巡った極秘の作戦について焦点を当てたストーリーです。

 

陸軍将校のお偉いさんたちと堺雅人さん演じる真柴少佐たちが展開するストーリーに、とある20人の少女たち+先生が陰の主役として関わっていき話がどんどん進んでいきます。

 

堺雅人さんは、少佐でありながら、この極秘任務のために選出され呼び出されて任務にあたることになります。

 

日輪の遺産での堺雅人さんの役作り

日輪の遺産の堺雅人
堺雅人さんの役作りに関しての記事はこちらから

 
男性俳優の中ではイケメンと言われている堺雅人さん。

 

当然、髪型も男前でしたが今回の堺雅人さんは長めの坊主頭

まあ、戦時中から終戦にかけての時代ですから今風のヘアスタイルをしているなんておかしいですけど、この坊主スタイルはかなりレアですね。

時代劇なんかのまげがついた髪型は見慣れましたが、このような髪型は初めて!

 

この映画の役作りで堺雅人さんが気をつけていたことは、

  • 戦争映画ということで内容をわかったふりすることは避けたい
  • ありきたりな型の軍人になってしまわないように意識した

とのことです。

 

どの作品で役を演じる時にも役作りにストイックな姿勢ですから、この日輪の遺産も例外では無いのでしょう!

 

 日輪の遺産のみどころ

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この映画の主演は堺雅人さんですが、陰の主役は財宝運びを騙されて手伝う20人の少女たちとも言われているこの作品。

任務が終了する際の命令「口封じとして先生+20人の少女を毒殺せよ!」というものがかなり惨いが、、それに対する真柴少佐(堺雅人)がとった行動に大注目です!

 

原作も読んでみた方がよい!?

浅田次郎さんの小説をもとにした映画作品で、一部原作とは異なる部分も存在しますが、浅田次郎さん自身が「日輪の遺産は自分の文学の原点である」と言っています。

それほどまでに力を入れて作った小説です。原作というかストーリーがかなり蜜なものです。

 

堺雅人さんを始めとする役者さんの演技を観るのももちろんですが、話の内容にもかなり気を配って観る価値アリです。



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