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堺雅人は運動神経が悪いが塚原ト伝の剣豪や真田丸役は勤まるのか?

堺雅人さんは、自身が認めているほどに運動神経が悪いそうです。

幼いころから運動が苦手で本を読んでばかり居たという話は有名ですが、そんな彼が映画やドラマ作品の中で剣豪の役を務める場合などって苦労するのでは?と思い調べてみました!

 

堺雅人さんの運動神経(幼少期)

高校時代の堺雅人

堺雅人さんの野球少年時代に関してはこちらから

 

堺雅人さんは徹子の部屋などのバラエティ番組に出演した際に、「小さいころから運動は苦手(運送神経は悪い)」と答えていた堺雅人さん。

いろんな友達や共演者からは活字中毒とまで言われてしまうほど読書家で、本が大好きな分動くことにはかなり抵抗があるそうです。

 

幼少期から今日までそれは変わらず、少年時代に習っていた野球もかなり下手だったと自分で言っています。

 

堺雅人さんの運動神経(現在)

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堺雅人さんのバラエティ番組出演動画リンクはこちらから

 

現在の堺雅人さんは、役者仕事をしていく中で運動への苦手を克服できたかどうかは分かりませんが、大人になってからも運動神経が悪いことは色々と影響していたようです。

 

例としては、30歳くらいになるまで車の運転免許に手を出せなかったことですかね。2005年ころになってようやく免許を取得したそうです。

 

運動不足は誕生日が原因?

プロのスポーツ選手には4月生まれとか5月生まれの人が多いということを知っていますか?

小さいころは特にその差が大きくでますが、その影響もあってかスポーツで成功するには4月生まれが有利とまで言われています。

 

それをふまえて堺雅人さんの誕生日を見てみると、誕生日は10月14日。という10月生まれというと、4月生まれの人と比較するとかなり不利にはなりますよね。

 

ほぼ日刊トレイのコピーライターである糸井重里さんと堺雅人さんとで対談していた時でも、その話題がでていました。

(→ほぼ日刊トレイの堺雅人さんと糸井重里さんとの対談はこちらから)

 

ここで堺雅人さんがおっしゃっていたのは「いままで徒競走で4位以上になったことがなかった」というエピソード。そこまで行くと10月生まれとかそういったことはもはや関係無いのではないかとも思いますが、それほど走るだけでも苦手なんですね。

 

堺雅人さんの出演作品(激しい動きを含む)

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堺雅人さんが出演したドラマや映画などの作品の中で、運動神経が悪いと大変だったんじゃないの?と思われるような作品を挙げていきます。

やはり時代劇なんかでは、刀を用いた太刀合いのシーンなんかは激しいものだと大変ですよね。様になっている演技をするのもかなり苦労するハズです。

 

剣豪役の堺雅人さん

堺雅人さんは数多くの時代劇に出演していますが、太刀合いシーンがあるのは「新撰組!」と「塚原ト伝」ですね。

 

しかし、新撰組の場合は役の山南敬助が頭脳派な役柄だったためそこまで激しいシーンや動きはありませんでしたが、塚原ト伝は刀での切り合いシーンも堺雅人さんの見所の一つでしたから、かなり練習が必要だったはずです。

 

残念なことに塚原ト伝の動画は動画サイトからことごとく削除されていて…。デイリーモーションに1話と最終話が落ちていたくらいです。

 

2016年も堺雅人さんは撮影に苦労する?

堺雅人さんは2016年のNHK大河ドラマにおいて主演として真田幸村の役を演じることになっていますが、真田幸村というと屈強な傭兵だった人です。堺雅人さんの身体的な特徴や運動神経が悪いというイメージからは外れてしまう役柄ですから、これから堺雅人さん自身が工夫していかなければならない部分でもありますね。

 

悪い運動神経をカバーできるような努力をする必要があります。

現在、堺雅人さんは露出がかなり減っていますが、これは2016年の真田丸に向けて体を鍛えたりする準備中なのかもしれません。

 



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