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堺雅人さん増量と減量の繰り返し!飽きたくどいと言わせない役作り

堺雅人さんの役がワンパターンとか、「飽きた!」「くどい!」という意見も耳にしますが、それはいろんな役を見ていないからかもしれない!と思い、薬作りに熱心jな堺雅人さんの増量と減量などに始まる役への向き合いかたについての記事です!

 

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堺雅人さんの役作りへの熱意

堺雅人の増量や減量堺雅人の増量や減量
堺雅人の劇団時代などの経歴に関してはこちらから

「飲みに行っても演技はうまくなるわけじゃない!」

堺雅人さんは劇団の仲間や先輩に誘われてもこのように断っていたそうで、そこまで行くとKYな感じがしてしまいますがそれほどまでに役者仕事に熱意がある人なんです!

 

堺雅人さんのストイックエピソードはこんなものでは終わりません!

  • 原作ものの撮影に臨む時の姿勢
  • 増量&減量体重操作
  • 役柄の職業になりきる
  • 音無しの鼓シーン
  • 休日はセリフを覚える仕事の日
  • 仕事を選ぶのは役者側ではない

などなど、やるからにはストイックに!仕事をされているようです。

 

原作ものの撮影に臨む堺雅人さん

ドラマや映画、また「やさぐれパンダ」のような漫画の実写化など原作をもとにした作品でお仕事することも少なくありません。

そういった場合には堺雅人さんは原作をかなり熱心に読み込みます。

「原作モノを取り上げる時って、人様からお子様を預かる感覚に近い気がする。育んできたものをお預かりして、その命を絶たないようにやらなきゃいけないというプレッシャーがある」

TBSのインタビューより引用

原作ものって、下手をこくと原作ファンからのバッシングがかなりきますしね。原作を執筆された方に対して失礼のないようにというプレッシャーもある中演技をしていかなければなりません。

 

堺雅人さんの体重増量&減量操作

堺雅人さんは役作りのためなら生活習慣や体重だってコロコロかえちゃいます!10キロ弱の体重変動なんてよくある!?

 

南極料理人では8キロ増量

映画「南極料理人」では、出張先の極寒の地で料理人をする役。やはり寒いところに行くには体重は増やしておくもの、ということで一気に8キロも増量!8キロってそんなに簡単に増えるものでも無いですよね。

 

この撮影時期にAスタジオに出演した堺雅人さんを観た方が、

堺雅人は太りましたか?

(今、Astudioという番組を見て思ったのです。ショックです。)

(Yahoo!知恵袋より引用)

といった投稿をしていたぐらい、誰の目から観てもあきらかな増量に成功したワケです!

また、この南極料理人の役では「健康な料理人」の役柄であったため、わざわざ吸っていたタバコまで完全に辞めてしまったと言います。撮影以外の時間の喫煙とかって関係なさそうに思えますが、本人はそういった日常からまずは役作りがスタートするといった感覚のようです。

 

堺雅人さんの喫煙やタバコに関する記事はこちらから

 

ジェネラルルージュの凱旋では7キロの減量

ジェネラルルージュの凱旋では堺雅人さんは救命医の役柄を演じています。

救命医というと寝る間も惜しんで救急の患者さんの治療にむかう(というドラマが多い)ため、そういった役柄に合わせて減量したのだそうです。確かに救命医ってご飯食べる暇もなさそうですもんね。

 

チュッパチャップスをトレードマークとしていた役柄でもあったため、朝起きてから撮影が終わるまでにチュッパチャップスしか食べない日もあったのだとか。

とはいえ、7キロもそんないすぐ減るものなのか…!?8キロふやしたり7キロ減らしたりと体に悪そうですよね。

 

ジェネラルルージュの凱旋を観たい方は

堺雅人さん出演映画動画リンク集から

 

役柄の職業になりきる

ジェネラルルージュでも救命医になりきるためにいろいろとしていましたが、他の作品でも「そこまでやって関係あるの?」と思うようなことまでして役になりきっていました。

 

クライマーズハイでは記者役

クライマーズハイでは徹夜では新聞記者の役をしているのですが、

「新聞記者は徹夜で仕事をしたあとに焼き肉を食べて寝る」という話を聞いて実際にそれをしていたそうです。

 

これまた体に悪そうな感じですね!笑

 

音無しの鼓シーン

鼓を叩くシーン(音は差し替え)のシーンを撮影するためにわざわざカラオケボックスなどの防音設備の整った場所に鼓を持参して練習したというエピソードもあります。

 

音を差し替えるにしても、叩き方や正しい音の出し方を身につけるためのようです。

 

休日は仕事を覚える仕事の日

出演作品も増え、cmなんかにもばんばん出演するようになった堺雅人さんですが、せっかくの休日も「セリフを覚えるための仕事」の日のようです。

喫茶店で台本を読んで覚えたりするそうですが喫茶店はあえて混雑したところを選ぶのだとか。

 

ぶつぶつとセリフを言っても気にされないような場所を選んで、ぶつぶつ言っているのですね。

 

仕事を選ぶのは役者側ではない

堺雅人さんが「飽きた」「くどい」などと言われている理由がここにあって、堺雅人さんは、提示された役柄をこなすのが役者だ!という考え方の持ち主で、

自分はこんな役者だからこの仕事は受けない、などといったことは絶対にしないのだとか。

 

制作側に提示された、求められたキャラクターを演じるのが仕事だと。

 

ですから、最近のソフトバンクのcmと半沢直樹が被っているなどと批判する人もいますが、それは、堺雅さんがcm製作側の意図した役柄を演じきっている結果とも言えますね。

 

堺雅人さん出演のcm動画リンクはこちらから

 

 

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“堺雅人さん増量と減量の繰り返し!飽きたくどいと言わせない役作り” への1件のフィードバック

  1. 通りすがり より:

    堺さんよりも製作者側が半沢にあやかりすぎなんです
    製作者側がワンパターンなcmしか作れない事実は変わりません
    悪いのは堺さんではなくcmの製作者側だと思います。

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